2月に思う

雑記帳 | 26.02.28

3月になります。

3月は別れ、出会いの月ですが、お店では2月にそれがやって来ます。

長くアルバイトスタッフとして、支えてくれた学生たちが卒業で去っていきます。(事情で昨年に離れたスタッフもいます)
大学入学時からや、1年~3年と働いてくれていた人とお別れするのは悲しい限りです。彼らには本当に助けられました。

いろいろ小言を言って「このおばさん(今やおばあちゃんに)うるさいな~」と何度も思われたと想像します。しかし飲み込んで続けてくれた事に感謝です。
若い力って素晴らしいな!と何度思ったことか…

ありがとう!!次のステージでも輝いてね!と心から願っています。

あとひとり、3月まで残ってくれる4回生がいるので、かみしめながら過ごしたいと思います。

2月下旬は、4月並みの暖かい日が続きました。
お友達のお家の鉢植えが、かなり早くから咲いて、今年は2月の寒さを感じる日が少なかったような気がします。

お店でも、春の訪れの「ほたるいか」がメニューに上がりました。

「酢みそ」または「土佐酢」のどちらかをお選びください。

しかし、冬の食材であるいい「ぶり」が入荷のときもあります。まだまだ脂がのっていて、これもまたおすすめです。

ほたるいか土佐酢、酢みそ、お刺身盛り合わせ、とりから揚げ

日本酒のほうは「春」感が増してきました。

兵庫県:下村酒造店さんの「奥播磨 春待ちこがれて」山廃純米吟醸生
宮城県:阿部勘酒造さんの「春の潮(はるのしお)」特別純米生酒
長野県:小布施ワイナリーさんの「ソガペールエフィス」

これからも、日本酒は辛口、甘口、にごり酒などいろいろと入荷があります。

ただ、お米の価格が上がり、酒米も同様で値上げ幅が大きくなってきました。
申し訳ございませんが、提供価格なども変更させていただくことになりますので、ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。