3月、春を迎えて

雑記帳 | 23.03.21

春のお彼岸を迎え3月もあと10日ほどになりました。
京都もしばらく暖かい日が続きましたので、桜の開花も報告されました。

先日、御池通りを歩いていると、木蓮や早咲きの桜を見つけました。
これから、あちこちでいろんなお花たちを目にすることができるので、春は楽しみでしかありません。

そんな中、老舗のお店さんのデイスプレイに雛人形をみつけました。


京都で作られる京人形の雛人形は「京雛」とも呼ばれています。一般には立春のころから飾られ3月3日以降にしまいますが、旧暦のひな祭り、つまり4月まで飾っているご家庭もあります。京文化を見つけたな…と思いました。

また、3月は年度の最後の月です。
卒業や就職、転勤、進学などさまざまなお別れの季節でもあります。
最近はお店でも、5名以上のグループでご利用してくださるお客様が増えました。3年ぶりに送別会などもしていただけているのかと少しホッとしています。また、外国人のお客様も多くご来店いただいております。どちらもご利用してくださるのは本当に有難い事です。
先日、久しぶりのお客様に「電話したらいつも満席と言われる」とお聞きしました。スタッフ不足の為、その時の状況でお断りすることがあり大変申し訳ありません。なんとか解決を…と思いますがなかなか上手くいかない状況です。

春の食材、日本酒も入荷してきています。
満開の桜がみられるのも、もうすぐと思います。

ご迷惑をおかけしますが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

お読みいただきありがとうございました。